世界一幸福な国フィジーのケレケレ文化に驚きました

窮屈に押し潰されないこと

皆さん、南太平洋に浮かぶ小さな楽園「フィジー」はご存知ですか?

300もの島々からなる常夏のリゾートながらがとにかく物価が安いと、最近人気の旅行先となっています。

そんなフィジーですが、他国では理解し難い独特の助け合い文化「ケレケレ」がとっても興味深いのです。

はてなブログでとても興味深いエントリーを読みましたので、少しご紹介したいと思います。

ibaya.hatenablog.com

 

フィジーの助け合い文化

・干しておいた洗濯物を誰かが着ている
・リビングに置いてある財布はみんなのもの
不妊の人に子供をあげた
・トランクを開けて勝手に服を着てた
・車を近所の人たちで共有する

でもそのお陰で、貧しい国なのに、市街地にも物乞いがいないそう。

www.lifehacker.jp

そういえば、中学生のときの担任の先生(英語)がフィジーに長い間留学していたのですが、
「フィジーに住めば価値観が変わる」としょっちゅう言っていたのを思い出しました。

俺のものは皆のもの、お前のものも皆のもの

助け合い文化以外にも、他のブログでは
フィジー人の幸せ習慣である、次の4つが紹介されていました。
・なんでもシェア、共有する
・すべてテキトー(楽観的)
・現在フォーカス(今、ここを生きる)
・超フレンドリー、光の速さで「繋がり」を作る

makoto-taira.hatenablog.com

貧乏だけどノーストレスで暮らせる国フィジー、良いですね。

 

こちらの記事はフィジーに留学経験がある方のホームステイ先でのエピッソード。

とても面白かったです。

alternas.jp

 

フィジーに留学した経験がある寺沼朋香(24)さんは、ホームステイ先でケレケレを体験した。トランクを勝手に開けられて色々な物を使われるばかりか、ある日外出先から戻るとホストファミリー全員が自分の服を着て笑顔で出迎えてくれたと言う。

 

 他にも、色々なサイトでケレケレ文化を調べてみると、
「勝手にトランクを開けて服を着られた」「財布を置いてたらお金が減っていた」など、衝撃的なエピソードがたくさんありました。

 

ケレケレと上手く付き合いながら 真っ青な海が広がる未開拓リゾートを楽しもう!

フィジーの海は太平洋に浮かぶ島々とあって、とっても美しい海が広がっています。

もちろん日本では見れない熱帯魚もたくさん!

ぜひ皆さんもケレケレ文化と上手く付き合いながら、楽園「フィジー」を楽しんでみて下さい。

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